スペイン・サラマンカ留学日誌 サラマンカ de どうでしょう
スペイン語学留学でサラマンカに2008年 9/29 ~ 2009年 6/11 の約八か月サラマンカに滞在した大学生の日記です。
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Hills_Bros

Author:Hills_Bros
2008年 9/29~ 2009年6/11まで
サラマンカ留学したある大学生の滞在記です。

当ブログを立ち上げた目的は2つ

・後に続くサラマンカ留学生の為にサラマンカでの生活の様子や必要な手続きの様子をつづる。

・自身の憧れであるTV番組”水曜どうでしょう”の企画「ヨーロッパ21カ国完全制覇」に所縁のある地を訪れる。



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マドリー→サラマンカ
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

母親とめぐるマドリーの旅は二日目へ。

この日は朝ゆっくり目に起きてまずは朝食を取りにカフェへ。

madrid chamartin cafe

コーヒーを飲みながら予定を立て、マドリー王宮へ行くことに

palacio real madrid

ここはスペインブルボン王朝の時に建てられた王宮で

ゴヤも若いころ宮廷画家として仕えていたようです。

建物は新古典主義でサラマンカにはない華麗な雰囲気。

早い時間であまり人がいなかったので楽しめました。

王宮付近を見学していたら昼近い時間になったので

そのままグランビアの近くにあるパエリア屋へ。

母親が「スペインに来たのだからそれらしいものを食べたい」ということで

ガイドブックに載っていたお店に行ったのですが(名前は忘れたw)

オーナーの奥さんが日本人ということらしく、先日紹介した和食レストラン”花友”さんのお隣にありました。

値段はそこそこするものの、こっちにきて初めてお店で食べたパエージャは美味でした。

そういえば、パエリアを食べる時の注意事項が一つ、

本場バレンシア、アンダルシアの典型的なパエリアにはConejo(ウサギの肉)が使われているようなので

苦手な方はメニューをよく見てください。僕らもそれをみて海鮮系のものを注文しました。

この日はそのままチャマルティンに戻り、サラマンカへ向うため再びRenfeへ。

寒い寒いと思っていたら途中

アビラの辺りは雪景色でした。

avila con niebe

サラマンカに到着したのは夜だったのでまずはタクシーで母親が予約したホテルへ。

ローマ橋を渡ってすぐのところにある

HOTEL Puente de Romano

hotel puente de romano

というところを取ったのですが、

一泊60ユーロでこれはめちゃくちゃきれいですね。

何気に四つ星ホテルなのでお勧めします。

そのまま母親に夜のサラマンカを見てもらおうと外へ。

新大聖堂の鐘楼ですね。

salamanca catedral por la noche

やっぱりきれいです。

そして夕食代りにスペイン文化を体験してもらおうとプラサマジョールのバルへ。

salamanca bar

わりと年齢層の高い人が集まるバルだったので、母親もなかなか気にいったようでした。

翌日から学校だったのでこの日はこれにて帰宅しました。



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マドリー2-2
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

またもや忙しさにかまけてブログの更新を怠っていたため、

前回の日記はマドリーへ向かったところで止まっていました。

マドリーに無事到着した僕は、長距離線が到着するホームへ向かい、

パリから夜行列車で訪れた母親と合流。

そのまままずは荷物を預けるためにチャマルティン駅のビルの中にあるホテル

ホテル・ウサ・チャマルティンへ

この立地で二人で一泊80ユーロ位ですから(たしか)

安いもんです。

その足で僕にとっては二度目になるプラド美術館へ。

ちょうどテスト前だったので

アートの授業で教わった知識を母親に説明しながら総復習。

やはり一度きちんと勉強してからみると面白さが全然違うことがわかりました。

三時間ほどかけて美術館を見学した後は、昼食をとるために

プラド美術館のすぐそばにある日本食レストラン

”銀座”へ

知り合いからここの刺身はおいしいと聞いていたので鉄火丼を注文してみました。

う、うまかった。

下手に日本のレストランで食べるよりよっぽどいい味出してました。

まぁ、値段が高いことがちょっとネックですが・・・(ビールや味噌汁、緑茶等を頼んだら一人30ユーロ位になる)

続いてその足で

王立ソフィア美術館へ。

museo sophia

ここはなんと

土曜日午後二時過ぎからは全員入場料無料

になるんですね。

もちろん見てきました。

ここはプラド美術館とは少し違ってモダンアートの美術館なので

一日にはしごしてもまったく違った刺激を得られました。

ダリやピカソといったキュービズム、シュールレアリスムの絵が多数展示されていますが

なんといっても目玉は

ゲルニカ

20世紀を代表するといってもいい傑作を直に触れられる距離で見学できます。

そばにはピカソがゲルニカを描く前に描いた素描が沢山展示されていて、

どんなことを考えながら描いたのか想像しながらみるとまた楽しめました。

その後はマドリッドの中心街

プエルタ・デル・ソルへ

ここにはサラマンカにはまだないコルテ・イングレス(百貨店)があるので

久々の都会の買い物を堪能してきました。

買い物を終えて外に出るとなんだか見覚えのあるネズミが・・・

sekkeizan


・・・。

石景山遊楽園かッ!


その後地下鉄に乗り込んでホテルに戻ると冷蔵庫が焦げくさいというトラブルがありましたが

すぐに対応してくれ、交換してくれました。

こうしてマドリーの夜は更けていきました。




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マドリード2-1 Renfeについて
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

先週末のできごとですが、母親がスペインにやってくるということで

迎えに行くため再びマドリーへ向かいました。

今回は母親がユーレイルパスを利用して夜行でやってくるということで、

初めてRenfe(スペインの国鉄)を利用しての旅になりました。

ということでまずはチケットを買いにRENFEの駅へ。

駅はサラマンカでももっとも近代的なビルなんじゃないでしょうか?

駅ビルにはスーパーやカフェ、映画館等も併設されていて、

こういっちゃあなんですが、ちょっとサラマンカらしくないです。

estacion de renfe

日本と違って入口に改札がないので

ここで切符を購入したら後はプラットホームへ向かいそのまま電車に乗り込みます。

ちなみに座席が全席指定なので切符はできるだけ事前に購入した方がいいかと思います。

あ、切符は窓口で購入するか、当日分なら機械で購入できるようです。(実践していないので定かではないですが)

マドリー行きの中距離列車はわずか2両編成。

途中アビラなどに停車しながら2時間30分ほどでマドリー、

チャマルティン駅

へと到着します。

マドリーにはチャマルティン、アトーチャと二つ大きな鉄道駅があるので注意が必要ですね。

ちなみに値段は片道16.5ユーロと、時間と同じくほぼバスと一緒ですし

大きな荷物を置くスペースもあるので、完全に好みのような気がします。

renfe

車内はこのような様子。日本の新幹線より気持ち狭いですかね。

ということで朝六時発の電車に乗り込み、揺られること二時間半。

マドリードチャマルティン駅へと到着しました。

土曜日でしたがさすがに早朝とあって車内はガラガラでした。

plat home

こちらがチャマルティン駅のプラットホーム。

ちなみに帰りの日程も決まっている場合は

往復の切符をインターネットで購入すると20%引き

になると聞いたので、そちらも試してみてください。

明日は二度目のマドリーの様子をお伝えします☆




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Madrid②
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

クエンカからの帰り道、Madridに寄り道をすることにした我々は朝起きると

プラド美術館へ

入場料は国際学生証を提示すれば一人3ユーロ。

この日は日曜日ということもあってなかなかの盛況ぶりでした。

内部はというと、さすがは三大美術館に数えられるプラド。

飛ばし飛ばし見ても回りきるのに4時間以上要しました。

しかし、つい最近テストのためにもう勉強した

エル・グレコやベレスケスの絵

を生で見れて大感動。

いずれ訪れたいと思っているんですが、おそらくルーブル美術館よりも

自国色が強いといいますか、やはりスペイン美術が前面に押し出されているように感じました。

残念なのがでかすぎて全貌をつかむ写真を撮影できなかったこと。

代わりと言っては何ですが、

プラド美術館の真横という絶好の立地にある世界の超名門ホテル

ホテル・リッツ

hotel ritz

の写真をどうぞ。 やっぱりめちゃくちゃ高そうでした。

その後は昼食をとるために再びMadridの中心街へ。

madrid calle

こんな感じです。ちょっと銀座っぽかったですね。

サラマンカでは食べられないだろうということで

ラーメンを食べに和食レストランへ。

ガイドブックに載っているMadridに数ある和食レストランの中から我々が選んだのは

花友

というお店。久しぶりの和食です。期待に胸を膨らませながら店内に入ると、

明らかに中国の方の名前が記された名札を胸に付けた方が応対してくれましたw

まぁ、多少の妥協は仕方がないとして、店内は大盛況。

本来なら予約がないと入れないという状況のようでしたが、店主の方(年配の日本人)

カウンターでよければと通して下さいました。

店内はかなり広く、奥行きもあり、手前のエリアはスペイン人で埋め尽くされていましたが、

僕らが通された一番奥のエリアは日本人の観光客の方や、Madridに留学中の学生の方など

久しぶりに日本語があふれる空間でした。

そしていよいよ久しぶりのチャーシューメン。

ramen

う、うまかった。

これが10ユーロ、奥にちらっと写っている札幌の缶ビールが5ユーロ。

占めて15ユーロ。サラマンカで考えたらちょっと高いですが、Madridにしたら

なかなかリーズナブルなお値段じゃないでしょうか。

ということでこれにてMadrid観光は終了です。

久々の日本食で腹も満たして大満足の我々は

再びバスに乗り込み、帰路につきました。




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Madrid
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

クエンカから再びバスに揺られること2時間30分、

再びMadridのバスステーションへとたどり着きました。

バスステーションは中心からは少し離れたところにあるので、

ホテルのある中心街へと出るべく地下鉄へ。

madird metro1

これがチケット販売機です。

Madridは全ての区画を1ユーロでいけるそうで

路線も9つくらいありますし、かなり便利な交通手段ですね。

madrid metro2

こちらがホームの様子。思ったよりも明るいし、きれいでした。

ただし、

同じ日にMadridを訪れていた友人たちはスリの被害に4度もあいかけた

と言っていたので、十分な注意は必要です。やっぱり。

特に隅っこの席は何人かに囲まれて隔離されたりするそうなので、ご注意を。

この日のホテルはプラド美術館のそばにある

hostal xucarというhostal(オスタル)です。

スペインにはHotel(ホテル)、Hostal(ホスタル)ってのがありまして、

(ただしスペイン語ではHは発音しないので、音的にはオテル、オスタル。)

違いは「エレベーターがあるかないか」だそうです。

多くの(すべて?)ホテル、ホスタルは、星の数で格付けされています。

個人的な感想なんですが、日本でのホテルのレベルを求めるなら

最低3つ星のHotelじゃないかと思います。

もちろん、今回僕らはそんなところには泊まれません(笑)

hostal xucarは一つ星

つまりは最低ランクです。

しかしながら宿代は二人で40ユーロ。

この際仕方がないと、ある程度覚悟を持っていきました。

madrid hostal

写真で見ると「お、まぁまぁじゃないか」とお思いかもしれません。

騙されちゃあいけません

部屋にはシャワーもトイレも付いておらず、唯一ある洗面台も電球が切れている始末。

蛍光灯は切れかかっていて暗いし、普通のマンションを改装した廊下はお化けでそうでした。

実は、日本大好きなスペイン人が経営する"ヤガミホステル"という日本人専門の

もっときれいで安い(一人14ユーロ位)ホステルも存在することを知っていたんですが、

同じ日に滞在していた友人が発掘してきた場所なので今回は遠慮。

自力で探そうとしたのがあだとなりましたw

とにかく荷物を置き、近くにあったバル兼レストラン

La Tapa del Mundo

la tapa del mundo

で軽く夕食をとり、この日は通常の半分くらいの厚さしかないドアに怯えながらも

早々に休むことにしました。

あ、レストランは観光客向けらしく世界各国の料理が大胆にアレンジされていておいしかったです(笑)

"Tempura"という名の野菜のフライ、ウスターソースがけが特にw

明日はMadrid観光の様子をお伝えします。




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