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スペイン・サラマンカ留学日誌 サラマンカ de どうでしょう
スペイン語学留学でサラマンカに2008年 9/29 ~ 2009年 6/11 の約八か月サラマンカに滞在した大学生の日記です。
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Hills_Bros

Author:Hills_Bros
2008年 9/29~ 2009年6/11まで
サラマンカ留学したある大学生の滞在記です。

当ブログを立ち上げた目的は2つ

・後に続くサラマンカ留学生の為にサラマンカでの生活の様子や必要な手続きの様子をつづる。

・自身の憧れであるTV番組”水曜どうでしょう”の企画「ヨーロッパ21カ国完全制覇」に所縁のある地を訪れる。



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スペイン滞在VISA取得までの道のり
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

今日も僕が作成していたStudy Salamancaからの転載になりますが、

ちょうどこれくらいの時期から来年度、9月末からの長期留学予定の方が

長期滞在VISA

を取得する頃合いかと思いますので、今回はその取得までの道のりをご紹介します(´Д`)

もちろん、留学期間が三か月以内の方はこのような手続きは必要ありません

ので、ご安心ください。

長くなりますが、お付き合い願いますm(_ _)m

留学予定のない方は、どうぞ読み飛ばしてください笑



①VISA取得までの道のり

スペインへの留学にあたって、まず一つ目の難関は、VISAの取得です。
スペインはVISAの申請から取得までに約二か月半ほどかかるので、早めの準備がおすすめです。

まずは、六本木にある在日スペイン大使館に申請書類を受け取りに行きましょう。
僕の経験では、最寄駅は、南北線の溜池山王駅だと思います。おそらく何度も訪れることになるので、自分の家からの最短距離をしっかり調べておきましょう。
そこで受け取れる長期、6カ月以上というVISAの取得条件の注意書きをここに簡潔に書きたいと思います。

ここに提示するのはあくまで僕が申請を行った2007年5月21日現在の申請条件ですので、必ず各自最新の情報を確認するようにしてください。また、ここに申請条件を提示することに問題がありましたら、即時削除しますので、ご一報お願い致します。

まずは

・査証申請書(オリジナルと両面コピー一部)

必要事項をすべて記入した後に、コピーをとり、パスポートと同じ署名をコピーと原本、両方にしなければなりません。
申請書のフォームはスペイン語と英語で書いてあります。

・本人出頭

・申請書類は大使館に必ず本人出頭で申請・受領する必要があります。
(原則、郵送不可。関西に住む僕の友人もそのために新幹線を使ってわざわざ訪れたそうです。)

・写真(4.5×3.5)二枚

申請書の左上に貼り付けます。同じもの二枚、カラーで、背景が白のもの。今は写真とデータを一緒に渡してくれるので取り直し等のリスクを考えると、大手の写真屋さんなどにいって撮影してもらった方が無難だと思います。

・パスポートとコピー(顔写真のページ)一部

スペインへの入国日より一年以上有効なものを用意するのを忘れないでください、

・入学許可証(原本とコピー一部)

公立の教育・科学機関あるいは認可された私立機関において、勉学の為、登録を済ませているか、或いは入学を許可されていることを証明するもの。登録期間は最低でも181日以上出席する授業時間数が明記されていること。

・無犯罪証明書(18歳未満は不要)

これがくせ者です。申請日から逆算して日本を含めて過去五年間居住した国々(スペイン除く)の警察当局発行の無犯罪証明書。(発行日より三か月以内のもの)自分の住民票がある警察署に問い合わせてみてください。都会の警察署だと非常にスムーズに理解してくれるようですが、田舎であまりそういう申し込みがないところだと、手続きに手間がかかったりします。(僕の街は結構大変でした。)申請に行くと、全ての指の指紋を特殊な機械で読み取ります。その後、たしか、一週間ちょっとで郵送してもらえたと思います。
※大使館には未開封の状態で提出するように。効力が無効化します!

・経済能力を証明するものとして日本からの往復の経費(僕は三十万円くらいで計上しました)と月額1710ユーロ相当額以上(宿泊費も含まれる)のスペインでの滞在費を支弁する能力を証するものとして下記のうちいづれか一つを選択。

a.)残高証明書(戸籍謄本と住民票を合わせて)

金融機関、もしくは郵便局が発行(押印されてないものは不可。発行日から一か月以内のもの。)和文でも可
25歳未満、親と同居している学生の場合は、親名義の残高証明書でも可。その場合は留学する本人の名前が載っている戸籍謄本と住民票も提出すること。

b.)雇用されている会社から勉強の為に派遣される場合

渡航目的、期間、学校名、その所在地、往復の費用、生活費等を会社が保証することを明記した保証書でも可。(原本のみ)

c.)給費、奨学金の証明書

スペイン又は他国の公的、私的機関からスペインで勉強する為に充分な給費を受けていることを証明するもの。(原本とコピー一部)

・宿泊証明

滞在期間中の宿泊が用意されていることを証明するもの。(原本を返却希望する場合、原本とコピー一部。)学校が宿泊を斡旋する場合は学校の宿泊証明書でも可。僕の場合、入学許可証に学校が斡旋する宿泊場所が記載されていたので必要ありませんでした。

・海外旅行保険(原本とコピー一部)

滞在中の障害、疾病に備えての医療費及びそれに伴う日本への一時帰国をカバーする障害、疾病保険に加入しているという証明書。(英文かスペイン文)希望滞在期間をカバーしていること。保険会社の押印なきものは無効。クレジットカードに含まれているものは不可。僕は東京日動海上保険にお願いしてきました。学校単位で申し込んだのもあったのか、非常にスムーズに英文での証明書が届きました。料金は八万円前後だったと思います。

・健康診断書(原本とコピー一部)

大使館作成の雛型に基づいて、医師が記入、署名し、医師及び病院(別々の印)が捺印された最新のもの(発行日から一か月以内のもの)。指定病院は特にありません。これ、保険が聞かないので書いてもらうだけで高くつきます。大学で定期健康診断を受けていれば、大学にいけば発行してくれる場合もあるようで、僕は後に聞いて損した気分でした。証明内容は薬物依存してないとか、コレラ等の疫病に感染してないといったものを証明するもので、留学を志す状況にある方であれば大してクリアするのが難しいものではないと思います。

・返信用定型封筒

宛先、郵便番号、宛名を記入し、80円切手を貼ったもの。スペイン本国外務省より査証の回答が出次第、速やかに正式な結果通知を郵送してくれます。

※注意書き

VISAはパスポートのページに貼り付けて渡されるので、待っている期間に旅行等でパスポートを使用したい場合は大使館に言えばその場で返却してくれます。その際、VISAの申請が下りたという旨の手紙が届くので、そのあとに大使館に再度行けば5日ほどで受け取ることができます。もちろん、先に述べましたように、いずれの場合も本人出頭ですので、特に遠方の方は注意が必要です。
特に時間と手間がかかったのは、無犯罪証明書と残高証明でしょうか。
大金ですので早めの準備が必要ですね^^;もちろん、残高照明を一度出してしまえば、その後口座からお金を移動しても全く問題ありません。

②Tarjeta de Estudianteについて

以上の手続きで取得できるVISAは実は入国する為だけのもので、スペイン入国後、一か月以内にTarjeta de Estudianteというものを警察署で申請して初めて長期滞在が可能になります。

必要な書類は

・申請書類(原本と記入済みのコピー一部)

警察署に行って受け取るか、すでに持っている人がいれば、コピーしちゃっても大丈夫でした。

・パスポートとVISAのコピー(顔写真のページ)

念のため日本で多めにコピーして持っていった方が何かと便利です。普段からパスポート持ち歩くのは危険なので。

・顔写真2枚

これは申請用紙を提出して1ヶ月後の受取の際に必要なんですが、パスポート用のサイズではなくてもう一回り小さいもののようです。サラマンカにも日本同様のインスタンント証明写真機が沢山あるんですが、色が飛びすぎていたりしてあまり具合がよくないようなので、日本から持っていくことをお勧めします。(まぁ、僕は現地で撮りましたが^^;)

・入学許可証(原本とコピー一部)

VISA申請の際に必要だったものと同様です。

警察署は非常に込み合います。早い時間(開く前位)にいって並んでおいた方がスムーズに提出できるでしょう。

ご注意いただきたいのは、警察署だからといってスペイン人の仕事を信用しないこと。僕も危うく提出書類に不備が出るところでした



以上、長期留学の為の必要手続きのご紹介でした。

Tarjeta de Estudianteにつきましては、過去に実況レポートを掲載しましたので、

手続きのカテゴリの記事をご参照ください。

これが終われば、後は何の心配もありません。楽しい留学生活を謳歌して下さい☆

留学の準備はお早めに´ω`)ノ


早いもので僕の留学も最終セメスターに突入しました。
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arjeta de estudiante3 -再入国-
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

前回ロンドンでの旅行を終え、いよいよスペインへと戻る時。

なんですが、実は僕は手続き関係で一つの不安要素を抱えていました。

それというのも、以前お話した

Tarjeta de estudiante

こちらの過去記事を参照

前回記事でご紹介した呼び出しは結局違う日本人学生のことを僕と勘違いした

向こうの手違いで無事受理されていたんですが、

その時受けとった仮証明書の有効期間は

45日間

帰国しようと計画していた2日前に切れているんです。

何故早く正式な方を取りに行かなかったかというと、

原本は仮証明書を受けとってから、一か月以上しないと受理できず、

しかも土、日はやっていない警察暑。

日付の関係ですでにチケットを購入して固定してしまっていた

出発日以前に取りに行くことができなかったんです。

しかし、その件については気が付いていました。もちろん。

そういった場合は、

再入国申請を

警察署にしていけば、問題なく入れるようになっています。

ですが、僕が申請行ったのは、出発の三日前・・・。

「その日のうちに受け取れるだろう

としていたのが、間違いでした。

再入国申請には紙を記入して、提出してから一週間以上の時間が必要だったのです。

・・・。

・・・おぉ。

これはヤバい;。

そうは思いながらももう予定を変えることはできない。

厳密に言えば、スペインに帰国する頃にはビザの申請が降りているんだから

警察署に連絡してもらえば入国資格があるのがわかるだろう。

いつものスペイン人の適当さを信じて強行するしかない!

と、勇んで旅行決行。

マドリーからドイツへの入国は依然ご紹介したように問題ナシ。

詳しくはこちらの過去記事を参照

と、思いきやドイツからダブリンに入る時にすでに問題発生・・・。

実は僕らがスペインへ出国する前に申請してきたビザというのは

スペインと、経由する国一か国の為だけのもの。

僕はすっかり三か月前コペンハーゲンを経由した時にユーロの観光ビザ(三か月有効)

でユーロに入国をしたと思い込んでいたんですが、それとは別物だそうなんです。

その上、もちろんそのスペインのビザも入国する為だけのものなので既に切れてます。

つまり僕はビザ何もなしの状態で、ドイツに審査なしで入国してしまっていたので

「おまえは、いつユーロに入ってきたんだ!」

と、言われることに。

・・・知らないでやってしまったこととはいえ、不法滞在状態だったようです。

が、説明すること20分。

なんとか事情を納得してくれた様子のドイツの出国監理官、

「ドイツからの出国は許可してやる。けど、それから先はお前の問題だ。」

「我々は関知しない。もっと真剣に考えた方がいいぞ。」

と、脅されました。(T-T)

しかし、それ以降、ダブリン、ロンドンは、そこで新たにEUのビザを得たので

問題なし。

懸念としては、イギリスに限って(他のユーロ加盟国はなし)

スペインに入国する際、事前に航空会社にパスポート番号を申し込まなくちゃいけないんです。

「これは相当まずい。入国審査もキツそうだ。下手したら強制送還もありうるな。」

と、覚悟を持って挑んだマドリーバラハス空港。

いよいよ、僕らの番。

空港で受け取る入国申請書に必要事項を書き込み、

いざ、勝負。

現地での住所や入学証明書、仮のTarjeta de Estudiante、日本の住民票や保険書等々、

入国資格の証明となりうるすべての書類を手に持ち、

入国審査カウンターへ。

審査官 「hola!(こんにちは)」

僕 「hola!(こんにちは)」

僕のパスポートを開き、スペイン入国のビザを眺める審査官。

僕 「(あぁ、それはもう切れてるんだよ・・・。)」

三か月前に申請したスペイン入国のビザは

パスポートと同サイズでページいっぱいに思い切ってホッチキスで止められているので、

必ずどこにいってもそこをチェックされるんです。

僕 「あの、それ・・・」

ビザについて説明しようと僕が口を開いた瞬間。

ドンッ。

と、入国スタンプを押す審査官。

・・・へ?

なんとも、あっけないことに、特に質問されることもなく、

彼はすでに期限切れになっている入国ビザをみて

許可をしたんです。

狐につままれたような気分で、カウンターを通り抜け、審査官のPCを後ろから見ると

その画面に映っていたのは

ソリティア。

ちゃんと仕事しろよスペイン人!

とはいえ、今回はちょっとそのいい加減さに救われました。

もちろん、サラマンカに到着するやいなやすぐに警察署に

Tarjeta de estudianteの原本を取りにいったので

現在はきちんとビザを持っている状態ですし、論理的に考えれば

何か質問されても、きちんと説明すれば入国する資格は問題なかったと今も考えていますが

少々危ない橋を渡ったのは確かです。

サラマンカに留学する学生の皆さん、ビザ関係にはくれぐれも気をつけて下さいね。




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Tarjeta de Estudiante 2
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

少し前なんですが、一か月前に申請しておいた

Tarjeta de Estudiante

の受け取りに行きました。

前回言われた通りに、写真を二枚用意。

前回日本で言うパスポート用のサイズの写真(ポストカード八枚切り)

を「このサイズでいいか?」と確認のために持っていった際、

「もっと小さいのでないとダメだ」

と言われたので、小さい写真を用意していたんですが、

先に行った友人の情報によると結局「もっとでかいのを持ってこい」とはじかれたとの事。

・・・。

しっかりしろよスペイン警察!

ということで、当日は結局日本のパスポートサイズの写真とその半分のサイズのものの両方を

用意していきました。

時期の問題でしょうか?前回一度目の申請に来た時と比べて、

大分人が減って空いていました。

8時30分に到着してもらった番号札は5番目。

そのまま警察署が開く9時まで近くのカフェでコーヒーを飲んで時間をつぶし

9時ちょうどに警察署に戻ると、10分ほどで順番が回ってきました。

今回必要だったものは

・パスポート

・日本で言うパスポートを申請するサイズの写真2枚

・前回申請した際にもらった紙

・10ユーロ

最後の10ユーロですが、一通り記入等が終わると、

バーコードの付いた紙のようなものを渡されて、

「手数料を近くの銀行で払ってこい」

とのこと。

警察署はGran Via というサラマンカでも一番大きな通りにあるので、

近くには銀行はいくらでもあります。

スペイン一の大銀行、「サンタンデール銀行」

に入って、紙を手渡すと、向こうもいつもの事のようで

何も言わずに手続きをしてくれました。

支払証明書を受け取るとそのまま再び警察署へ。

今回は「番号札を引かなくていいから戻ってこい」

といわれていたので、直行で受付まで行くとその場で細長い紙を手渡されました。

どうやら

正式な証明書を手にするにはさらに45日後に来る必要があるとのこと

面倒ですが、こればっかりは仕様がありません。

ちなみに、昨日ご紹介したインターレイルパスを買う際は、

今回もらった仮証明書を提示すればとりあえず買えるだろうとの事。

まぁなんとかスムーズに今回は終わった。

Tarjeta de estudiante


・・・。

と、思ったら

これは後日談ですが、

今日食堂で昼食を取っていると管理人が僕らのテーブルに駆け寄ってきて

「307号室のヤツは誰だ?」

と聞いてきました。

「僕だ」と答えると、どうやら昼間警察署から電話がかかってきて

「10ユーロが払い込まれていない」

と言われたとの事。

・・・。

ぬぁー。

またしてもスペインにやられました・・。

そういえばサンタンデール銀行のおっさんが僕の名前を間違えてタイピングしていた気が

したのですが、

その時は「何度も言いなおしたし、支払い証明書の方も名前あってるから大丈夫だろう」

とそのままにしておいたんです。

あぁ、もうさすがに腹が立つ!!

みなさんスペインでは「だろう」行動は禁物ですよ!

公共機関だろうが銀行だろうが信用しちゃいけません。

とにかく明日またしても警察署へ行くハメになりました・・。

今回はさすがに文句いってやりたいんですが、きっとうまく言えないでしょう。

はぁ・・。まぁプラスに考えましょう。絶対スペイン語うまくなってやるぞ。




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Tarjeta de Estudiante 1
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

今日はちょっと手続きのお話です。

もちろん留学生はスペインに来る前に東京六本木にあるスペイン大使館で

VISAの申請をしなければならないんですが、実はそのVISAは

とりあえず入国するためのもの

でありまして、到着後一か月以内に

タイトルにあります、

Tarjeta de Estudiante

というのを申請しに警察署にいかなくちゃならないんですねぇ。

今日はこれを申し込みに行ってきました。

ものすごく混むというので、朝9時に開くところを7時には到着するように出かけました。

着いてみますといるわいるわ早朝から

人の列

8時には整理券を配りはじめるんですが、僕らは20番台の整理券をもらいました。

一度寮に戻って朝食。

ちなみに警察署は平日の9時~14時(たぶん)までしか開いてなく、

留学生はいずれにしろ

一度授業を休んで申請にいかなくちゃなりません。

朝食の後に再度出直すともう申請が始まっていました。

・・・・ふっふ。いるないるな。

大丈夫。僕らは整理券を持っているんだ。

落ち着いて行こうじゃあないか。

・・・。

と、ここでアクシデント

なんと留学生の列は横に新たに設けられたデスク(整理券無関係)の方だというじゃあありませんか。

なぬーっ。

朝6時に気合で起きた僕の心意気はなんだったんだ!(アゲイン)

と、まぁ文句を言っててもしょうがないので気を取り直して列の最後尾へ並びました。

必要なものは、

パスポート、パスポートの顔ページのコピー、

VISAのページのコピー(VISAはパスポートに貼ってある)、入学許可証、

記入済みの申請書とそのコピー。

もちろん、全部そろえてありましたとも。

無事に提出が終わりました。

・・・ん?

僕「なんかVISAのコピーを返された。これいらないのかな?」

友一同「いや、俺らのは持ってかれてるよ。」

なぬーっ。(本日二回目)

これは絶対におかしいと思って再度列について順番を待ち、聞いてみました。

僕「なんかこれ帰ってきてるんだけど、いらないの?」

すると、「ちょっと待て」と言い残し奥へ引っ込んだ受付の女性警官、帰ってきてこういいました。

「ほんとだ。パスポートの方のコピーだけ二枚入れちゃってたわ。」

・・・。

ちゃんと仕事しろよスペイン人!

あやうく一ヶ月後の受取の際に絶望を味わうところでした。

もしものためにとすべてのコピーを多めにとっていって提出したのが裏目に出たようです。

あ、ちなみに一ヶ月後の受取の際には顔写真が2枚必要です。

まぁ、なんとかかんとか申請という関門をくぐり抜け、外に出てみると

赤く染まる朝焼けの空には街からのお詫びのごとく一筋の光が。

虹

魅せてくれるなぁ、サラマンカ。

写真には納まりきらなかったんですが、ほんとに見たことがないくらいくっきりとアーチを作ってました。

まぁ、しょうがないか。

と、僕の気持もおさまり、学校に戻り残りの授業を受けてきました。

授業が終わり、再び外に出てみると、

今度はどしゃぶり。

ふっふ。そう甘くないのはわかってるさ、サラマンカ。

大丈夫。僕はこんな時の為にちゃんと折りたたみ傘を持っているんだ。

落ち着いて行こうじゃあないか。

・・・。

バサッ。

あ、傘壊れてら。

傘

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