スペイン・サラマンカ留学日誌 サラマンカ de どうでしょう
スペイン語学留学でサラマンカに2008年 9/29 ~ 2009年 6/11 の約八か月サラマンカに滞在した大学生の日記です。
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Hills_Bros

Author:Hills_Bros
2008年 9/29~ 2009年6/11まで
サラマンカ留学したある大学生の滞在記です。

当ブログを立ち上げた目的は2つ

・後に続くサラマンカ留学生の為にサラマンカでの生活の様子や必要な手続きの様子をつづる。

・自身の憧れであるTV番組”水曜どうでしょう”の企画「ヨーロッパ21カ国完全制覇」に所縁のある地を訪れる。



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パリ2
最近だと、実際のヴェルサイユを使って撮影したという

ソフィアコッポラ監督作品の「マリー・アントワネット」

が記憶に新しいですね。

と、いうわけで見てきたわけですが・・・。

とにかく

でかいッ!!

paris10

paris11

宮殿もそうですが、延々と広がる庭園が、もう。。

立川にある昭和記念公園二個分位あるんじゃないかって位の広さを

ひたすら歩く、歩く。

二日連続で早めの起床をした僕らはただひたすらもうグッタリ・・・。

庭園には売店やレストランが沢山あってそこで食事をとることもできるワケですが。

昼をまたいで見学した僕らはサンドウィッチをほうばり

早々にパリ市街へ戻ってまいりました。

帰りの電車からして既に疲れの限界になっていた僕らは、

夕方前にして見たかったコースを制覇。

その後どこへいくでもなく、シャンゼリゼ通りをルーブルから凱旋門まで再び歩き、

「ホテルも近いことだからちょっといってみるか」とモンマルトルの丘に移動。

paris12

サクレクール寺院からの景色は

思ったよりもきれいでちょっと得した気分になりました。

今回の教訓として、教会や美術館にいちいち入らないなら

ゆっくりしてから出るくらいでちょうどいいみたいですね。

張りきりすぎて朝から動き回ると、なんだか悪循環になります。

留学生のみなさん、お金はなくとも時間にはゆとりを持ちましょう笑



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パリ1
paris7

やってきましたParis!!

こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

今回も格安航空会社を利用した旅の僕ら。

利用した航空会社はVuelingというスペインの会社です。です。

値段的には以前このブログでご紹介したとRyanair同じくらいなんですが、

このVuelingバラハス空港のターミナル4という全日空も利用するエリアから出発するんです。

こっちの方がターミナル近代的。

しかも機内内装もVuelingの方がなんだか品があって安心感あります。

スペインからフランス・パリ シャルル・ド・ゴール空港までは二時間。

50ユーロ位でした。

さて、まずはパリと言えばエッフェル塔。

paris8

1889年万博の際にわずか2年程度で作り上げたものだそうですが、

立派なもんです。高さは324M。東京タワーよりちょっと低いんですね。

エッフェル塔の下にはちょっとした公園がありまして、そこの景色はまるで芝公園でした^^;

さてわずか2日の日程なので詰め込みまくってます。じゃんじゃん行きます。

続きましては、凱旋門

そのままシャンゼリゼ通りをひたすら歩きましてルーブル美術館へ。

paris9

スペインに来てからもう一度ダヴィンチコードを読んでいたので、

聖地巡礼的な気分で、ガラスのピラミッドもやけに象徴的に見えます。

モナリザを始め、その後ダヴィンチコードかぶれの勢いで購入した図像学の本に登場した

岩窟の聖母と聖母子と聖ヨハネといったダヴィンチ作品をこの目で見ることができ、感動もひとしお。

一日かかるといわれるルーブル美術館を二時間ほどの弾丸ツアーで一通り見学した後、

その足でもう一つの聖地巡礼へ。

モンパルナスにあるカフェ「ル・セレクト」

といいまして、

paris4

僕の好きな小説 ヘミングウェイの「日はまた昇る」の序盤パリ編に登場し、

実際に20世紀初頭多くの芸術家が集ったカフェだそうです。

ちなみにその真横にある「ラ・ロトンド」や正面の「ラ・クーポール」っていうのも同じようなカフェで、

paris5

通り側の席に座り、一杯2ユーロという良心的な価格のカフェを喫しながら、往年の賑わいにしばし思いを馳せました。

さらにさらにミーハーな僕はもう一つ。

ドラマ化もされた人気漫画(と、いうか僕はドラマから入ったんですが)

「のだめカンタービレ」でのだめと千秋先輩がすむアパルトマンのモデルになった”扉”があるとガイドブックの特集で目にし

これは、と通りがかりに寄ってみる。

(ちなみにパリ市内の移動は徒歩でどこまででも行きました。地下鉄でも一回1.5ユーロでどこまででも行けるんですが)

しかし、どうにも地図に記されている場所に見当たらない。

入り組んだ路地でしばらく地図をもちながらウロウロ、ウロウロする。

と、気づいた。

paris3

改装中かよ。笑

なんかピンとこなかったが、まぁ、でもこれで満足。

さらに詰め込み弾丸ツアーは続きその足でバスティーユ広場へ。

友人I氏との約束に遅れそうになり、地下鉄三駅分爆走。

(乗ろうと思っていた地下鉄1番線が何故か僕らの行った期間に限って閉鎖中だった・・・。)

バスティーユ広場は、

1789年、ここにあった政治犯を収容していた監獄を市民が襲撃したことからフランス革命の火蓋が切って落とされた場所。

息つく暇もなく(ほんとにハァハァ言ったまま)

ノートルダム寺院へ。

paris2

こちらヴィクトルユゴーの「ノートルダムのせむし男」、ディズニー映画「ノートルダムの鐘」で有名。

スペインでわんさか見てきたゴシック建築でしたが、印象としてはなんだかスペインのものより明るく感じました。

なんでだろう。煉瓦の石の色の問題でしょうかね?

さらに、PRINTEMPS”どうやったらプランタンって読むんだ”

の本店を外から眺めながら。(買い物には興味がないので)

ホテルへと戻ってまいりました。

いかがでしょう?見るモノ盛り沢山のパリですが、頑張れば結構一日で回れるかなと・・・。

あ、もう一つ特筆すべきものがありました。

金欠ですが、「どうしても一度だけ」

と昼に体験したフレンチビストロで

初めてエスカルゴ食べました。

paris6

感想は、

・・・

うまいっ!

なんでしょう。なんか貝類と同じ感じでした。ちょっとだけ泥臭いけど・・・。

明日はヴェルサイユ宮殿へと足を伸ばしたいと思います。

そうそう、今回宿泊したホテルは "My hotel in Paris"というホテル(´Д`)

名前そのままですが、それなりにキレイだし、フロントの人も英語通じるし、色々親切にしてくれました。

場所もSt.George駅というそこそこの場所。

おススメです。



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