スペイン・サラマンカ留学日誌 サラマンカ de どうでしょう
スペイン語学留学でサラマンカに2008年 9/29 ~ 2009年 6/11 の約八か月サラマンカに滞在した大学生の日記です。
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Hills_Bros

Author:Hills_Bros
2008年 9/29~ 2009年6/11まで
サラマンカ留学したある大学生の滞在記です。

当ブログを立ち上げた目的は2つ

・後に続くサラマンカ留学生の為にサラマンカでの生活の様子や必要な手続きの様子をつづる。

・自身の憧れであるTV番組”水曜どうでしょう”の企画「ヨーロッパ21カ国完全制覇」に所縁のある地を訪れる。



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ヴェネツィア2
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

いよいよおそらく今回のヨーロッパ留学最後の旅行地になるであろう

ヴェネツィア観光

です。´ω`)ノ 

ヴェネツィアといえば、水の都。

車の立ち入りは許されておらず、ボートがバスのような役割を果たしているわけですが、

橋が沢山かかっていて、どうやら徒歩での観光も可能なようなので、歩いていくことに。

数々の経験を踏まえてまずは翌日の空港までのバスのチケットを購入する為ローマ広場へ。

スペインもそうなんですけど、ヨーロッパの街の通りや広場は他の都市の名前がついていて、

ヴェネツィアにローマ広場があったり、ローマにヴェネツィア広場があったりするんですね

まぁ、そんなことはともかく。毎度格安航空ライアンエアーで帰国予定なので、

当然空港も辺鄙なところにあるトレビソ空港というところ。

そこまでは所要時間約70分、バスで6ユーロでいけました。

さて、いよいよヴェネツィアの町へ。

venezia3

ここは、本当に思い描いていた期待を裏切らない町でした☆

これこそがヴェネツィアだッ!

っていう風景がどこまでも続いています。

敢えて、地図はみずに路地に紛れ込みながら観光してみましたが、こまかい看板が沢山あって

結構なんとかなるもんなんですね。

こちらは魚市場。

mercado pez

この建物の柱がコリント式に見せかけて、魚になっている遊びごころ。

日本にいた時から聞き知っていたので、ようやっとみることができました。

続いて、サンマルコ広場。

venezia4

おぉ、これ洪水の時によく見るところですよね。

音楽隊がいるようで、生演奏の音楽でイタリアーンな時間を過ごすことができました。

と、こんな感じで

ヴェネツィアのみどころはおしまい笑

商館建築等、細々した見どころはあるんですが、やはりあんまり大きな町ではないので

メジャーどころは少ないんですね。

ただ、町並み、雰囲気はただ歩いているだけで最高。ここはもう一回来てみたいと思った町でした。

翌日、バスに乗り込み、トレビソ空港から、

フランクフルト・ハーン空港へ。

そこで三時間トランジットを待ち、

再びライアンエアーに乗ってマドリーへヽ(´Д`;)ノ

マドリーからさらにバスに乗り換えサラマンカへ二時間半。

朝九時過ぎにヴェネツィアを発ってから

サラマンカに到着したのは二十三時半。

そしてたまったブログを更新に至ったわけであります。

いよいよ明日から最終セメスター開始!!

帰国まで10週間を残すばかりとなりました^^;

勉強モードに切り替えて、がっつり学んで帰りたいと思います!!!



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フィレンツェ~ヴェネツィア
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

翌日、僕らは残しておいたフィレンツェのみどころ

ウフィッツィ美術館

へ向かいました。

ここは中世この町を支配したメディチ家が蒐集したコレクションを中心に展示した美術館で

ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」やダ・ヴィンチの「受胎告知」

等のルネッサンス絵画コレクションが目玉。

これは一見しておかねばと美術館を訪れたのが午前10時半、

が、入口には長蛇の列(;゚Д゚)

午後一時にはヴェネツィアに向かうべく列車の駅に向かわなくてはいけないので、

僕らに残された時間は一時間程度なワケですが

とにかく並んでみることに・・・。

待つこと15分。列がグアっと動く。

再び待つこと15分、列がグアっと動く。

・・・。

「これはどうにか間に合いそうだな」と思っていたわけですが、

その後、待てど暮らせど列は微動だにせず。

たまに動いたと思ったら

待ち切れず列を離脱した人か・・・。(;´Д`)

・・・。

ヽ(´Д`;)ノ

午前12時50分。タイムアップ。

と、いうことでウフィッツィ美術館には行けずじまいでした。

ガイドブックには前日予約がベター。

などと書いてあったのは知っていましたが、

ベターではなく、マストです。

フィレンツェにお越しの際はご注意を・・・

----------------------------------------------------------------

事情あってここからはレポート調の文体になります。

電車に乗るべくフィレンツェ駅に向かう、

さんざん待ったおかげで時間は結構押し気味。

なのに、駅についてみると

掲示板のどこを見てもヴェネツィア・サンタルチア駅の表示は見つからない。

おかしい。

チケットにはサンタルチア行きとしっかり書いてあるのに。

・・・・。

とりあえず、もう一度チケット券売機に行って目的地を打ってみたら、

どうやら乗り換えが必要らしい。

今度は案内所を探してウロウロする。

残り時間5分。

まずいなぁヽ(´Д`;)ノ

なんとか見つけた案内所で教えてもらったプラットフォームまでダッシュ。

スレスレで飛び乗る!

約5分後、1駅目が乗り換え駅であることに到着30秒前に気が付く。

なんとか飛び降りるがどう探してもまたサンタルチア行きの電車が見当たらない。

おかしい(; ・`д・´)

駅員に聞いてみると、チケットに書いてある時刻に乗り換えの為の電車に乗るのではなく、

この駅から出るサンタルチア行き乗らなければいけなかったと伝えられる。

次の電車は1時間半後。しかもまずミラノ行きに乗ってボローニャで乗り換えろとのこと。

所要時間4時間。

しばし愕然とする。

・・・(゚Д゚ )

開き直っていかにも何もない駅の周りをうろうろしてみた。

どうにもお腹が空いてやるせないので、レストランに入ってみる。

パスタ6ユーロ?!

firenze3

安くてんまいっ!!

ミラノ行きの電車に乗る。

車両の間まで人ぎっちり。

補助席みたいなのになんとか座れた。

無事ボローニャで乗り換え、ヴェネツィア行きの電車に乗ると今度は立ち乗り。

三十分後どこかの駅でゴソッと人が降りたので、なんとか座れた。

はぁ、今日はなんだかついてないなぁと思いながらPCを取り出しこの文章を書きだす。

そしてついにベネツィア!!

venezia1

すべてぶっ飛んだ!なんて素敵な町なんだ!

明日の観光を楽しみに一枚1・5ユーロという格安ピザにかぶりつく。

venezia2

んまいっ!



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ヴァチカン市国~フィレンツェ
こんばんは。サラマンカでどうでしょうです。

ローマ二日目は、いよいよ世界最小国家バチカン市国へ。

の、前にちょっと寄り道。

パンテオン

panteon

こちら古代ローマ時代の建物で、内部には直径約43メートルの球体がすっぽり入る

非常に精巧な作りだそうです。ラファエロのお墓もありました。

続いてバロックの芸術家ベルニーニの手による四大河の噴水。

この二つは、あの「ダヴィンチコード」の作者ダン・ブラウンが書いた

ローマを舞台とした前作「天使と悪魔」という作品で結構重要な場面に登場したのでどうしても見たかった。

映画化も着々と進んでいるようなので、興味がある方は是非。

さぁいよいよ、ローマにそびえる要塞サンタンジェロ城を横切り

ヴァチカン市国の入口、サンピエトロ広場へ。

roma5

この広場に足を踏み入れた瞬間にヴァチカン市国に入国した事になっているみたいです。

特に、パスポートもいらなかったし、入国審査的なものはありませんでした。

ただ、カトリックの総本山、サンピエトロ寺院に入るには空港っぽいチェックゲートをくぐらなければいけませんでした。

内部はさすがでかい。置いてある彫刻がミケランジェロの傑作「ピエタ」だったりで。

再び広場に出て、寺院の奥へ回り込むようにしてヴァチカン博物館へ。

roma6

システィーナ礼拝堂天井に描かれたミケランジェロの「最後の審判」や、

ラファエロの「アテネの学堂」等、教科書でみたことある!

のオンパレードでした(´∀`*)ノ

・・・が、時間はないわ、やたら人はいるわで、

正直「すげーな」という漠然とした感想と、「見た」という満足感だけが残るのみ。

やっぱり絵を鑑賞して、何かを学ぶにはゆっくり本で眺めた方がいいんだなぁと実感。

以上でローマ市内ガイドブックに載っている主要な場所は回り切りました。

全て徒歩移動で所要時間1日半。意外と行けるもんですね。

さて、翌日は電車に乗り込み、花の都フィレンツェへと向ったんですが、

ここで、トラブル発生。

--------------------------------------------------------------------

今回も駅すぐそばの2つ星ホテル。

「場所は完璧、そろそろ旅慣れしてきたんじゃないかい?w」(・∀・)

なんて、意気洋々とホテルへ辿りつくと、なかなかお洒落な感じのホテル。

「おぉ、いいじゃん、いいじゃん!」これは部屋の期待も膨らむ。

フロントに行くと英語なれした感じの若い人が応対にでてきた。

僕ら「すいません、今日、明日、二泊で予約を入れてあるんですけど・・・」

フロント「パスポートか何かお持ちですか?」

そろそろ慣れた事なので用意したパスポートを提示する僕ら。

と、名前をパソコンに打ち込むフロントの人の表情が曇った。

・・・なんだろ?

フロント「予約が昨日と、今日になってますけど」

えーーーー。

フロント「すでに本日、罰則金として昨日分の料金を請求させていただきました。」

なんとっ・・・!?Σ(゚Д゚)

---------------------------------------------------------------------

これは、完全に僕のミスでした。

予約時に日数を間違えた・・・。

そもそも、休みは残り4日。ヴェネツィアのホテルも2泊で予約してあったので、

一泊でよかったんですよ。

やっぱり、旅にトラブルは付きものもんなんですかね?

決して順風満帆には終わらない僕らの旅 (゜д゜)

考えていたより予定が詰まったので、休憩もそこそこに早速フィレンツェ散策に出発。

やっぱり、フィレンツェと言えば、ドゥオモ(大聖堂)で印象的。

ってことで、早速向かうことになったんですが、

道中、突然思い出す。

以前「死ぬまでにみたい絶景100選」というバラエティ番組見ていた時に

ここフィレンツェが登場していたこと。

「たしかあれは高いところから見下ろしていたなぁ」と思っていたら、

やっぱり大聖堂に隣接してジョットの鐘楼というのがありました。

duomo

ミーハーな僕はもちろん上りますとも・・・。

うぅーん、さすがにきれいだけどこれを見るために6ユーロを払うのは高・・・・ゴッ、ゴホン。

フィレンツェの街にあふれていたのがジェラード屋。

あまりにうまそうだったので、買ってみちゃいました。

gelado

ウマー+(0゚・∀・)


個人的な意見ですが、スペインは甘味があまりおいしくないと思うので、

これはひさびさにウマいスウィーツを食ったって感じでした。

そしてフィレンツェと言えば、

firenze1

これを見たくて来たようなもんです。

ポンテヴェッキオ

またしても聖地巡礼がかないました。

この橋の上は貴金属店が集中していて、歩いてると橋の上ってわからないです。

firenze2

以上で一日目のフィレンツェ終了。

スーパーで食料を買い込み再びホテルに戻るのでした。



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ローマ
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

フランス・パリはシャルル・ド・ゴール空港に再び向かった僕らが向かった先は

ローマ。

飛行機はまたVuelingでしたが、これが予定時刻より一時間遅れで出発。

まぁ、この日はパリでの教訓を生かしてローマに着いてからも特に何もしない予定でいたので、問題はなかったんですが

やっぱり遅れるってこともあるんですね(;´Д`)

まぁ何とかフィウミチーノ(レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)に辿りつき

電車に乗ってローマの中心駅である、テルミノ駅へ。

ここまで料金は11ユーロ。駅の表示に従えば、結構簡単にたどり着くことができました。

さて、翌日観光開始。

今回もテルミニ駅真横という路線図的にはパーフェクトな宿泊地にもかかわらず

徒歩移動に挑みます。

まずは、やっぱりコロッセオ。

roma1

入場にすごく並ぶかと思いましたが、意外にあっさり。

続いて、そのコロッセオへの入場券とセットで入ることができるフォロ・ロマーノへ。

「フォロ」っていうのは公共広場の意らしくて、

ローマ時代、広場を中心に皇帝や貴族が宮殿を建設したことで栄えた一帯の遺跡です。

遺跡っていっても、建物の基礎みたいなのばっかりだから、だんだん

同じ様に見えてきます笑

続いて、定番、真実の口。

roma

もっとコロッセオとか大きい建物のそばにあるのかと思っていたら

意外とひっそりとした教会の入り口脇にたっていました。

並んでいる人もあんまりいなかった--;

右の方で見切れてるのが僕の手です。

これ、おそらく元は、井戸の蓋だったものだそうで。でっかい井戸もあったもんだ。

まだまだ、ひたすら歩きます。続いて、ヴェネツィア宮殿を通って、スペイン広場へ。

roma3

スペイン広場といえば、ローマの休日でオードリーがジェラードを食べるシーンで有名ですが、

現在は階段での飲食は禁止されています。

なんだ残念だなぁ。

って思って見てたら、階段の周りでみんなムシャムシャ食ってました( ゚Д゚)

ここで、昼どき。

恒例の一度だけ体験でトラットリアに入ってパスタを注文。

pasta

日本でイタリアンのお店でバイトしていた僕。

本場のパスタはどんなもんかと思って期待して食べてみましたが

うまいっ。けど、日本のイタリアンでもこのレベルを出してるとこは沢山ある気が。

なんだかんだで、

イタリアで食べるパスタってだけで30パー増し位でおいしくいただけちゃいましたがΣ(´Д` )

お腹も満たされたところで再び歩く歩く。

猿(バプイーノ)のような顔をした半魚人の像が横たわるバプイーノ通りを横切って

bapino

トレビの泉へ。

torevi

おぉ、でかい。

さらに友人の買い物に付き合ってASローマのオフィシャルショップへ。

roma4

何故、キックボードが笑

そして、この日最後に訪れたのは

骸骨寺。

世界遺産級の遺跡が山のようにあるローマですが、

あるいは一番インパクトがあったかもしれないのはここでした。

礼拝堂の中を修道士4000人分の骨を使って装飾しているという何ともグロテスクな場所で、

もちろん写真撮影も禁止なので写真はないんですが、

どう見ても顎の骨を使ったエンブレムとか、法衣を着て佇むガイコツとか

一見の価値ありかと思います。

一日目はこれにて終了。スーパーによって夕食を買ってホテルへ戻ることに。

テルミニ駅のまわりにはSPAR等のスーパーがあって、そこでサンドウィッチ的なものや、ピザパンが2ユーロ程度で売っているので、

毎日結構安くあげることができました。



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