スペイン・サラマンカ留学日誌 サラマンカ de どうでしょう
スペイン語学留学でサラマンカに2008年 9/29 ~ 2009年 6/11 の約八か月サラマンカに滞在した大学生の日記です。
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Hills_Bros

Author:Hills_Bros
2008年 9/29~ 2009年6/11まで
サラマンカ留学したある大学生の滞在記です。

当ブログを立ち上げた目的は2つ

・後に続くサラマンカ留学生の為にサラマンカでの生活の様子や必要な手続きの様子をつづる。

・自身の憧れであるTV番組”水曜どうでしょう”の企画「ヨーロッパ21カ国完全制覇」に所縁のある地を訪れる。



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ポルトガル⑥ -Portugal-
こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。

先週末三日間の出来事をのばしのばし六日間にわたってお送りしてきたポルトガル旅行ですが、

いよいよ今日が最終日です。

最終日三日目は帰りの時間も考えて早めの出発。

八時にはロビーに集合し、一つ目の寄り道へと向かいました。

viladeobido

オビドの村

です。

城壁に囲まれた中に白で統一された町があり、それを見下ろす小高い丘の上には砦が(今はホテル)

ドラクエに出てきそうな町でした。今回ちょっと残念だったのが、

ポルトガルについてのガイドブックを入手してなかったので

この町についての予備知識がなにもなかったこと。やっぱり、何かを学んで帰らないといけませんね。

続いて二つ目の地

ポルトガルのゴシック建築最高傑作

バタ―リャへ。

これまた世界遺産に登録されている偉大な地なんですが

ここは中世というよりも第一次世界大戦時に戦った兵士達の慰霊といった要素が強く、

屈強な男たちがガードしておりました。

ここにあるめずらしいものは、未完成のまま放棄されたカテドラル。

portogal catedoral


放棄する寸前に手を加えた二階バルコニー部分と正面入り口はルネッサンス様式になっています。

悠久の時の流れを感じる、天を切り取る神秘的な空間には、王と王妃の墓が静かに横たわっていました。

と、ここまででポルトガル見学終了。一路スペインへと戻ります。

途中でよったパーキングエリアの裏には湖(ダム?)が広がっていました。

portugalsa2

短い日程でしたが、最後まで自然、時の流れ、人の営みの壮大な歴史を感じることができた旅行でした。

明日からはまたサラマンカでの日常生活をつづっていきたいと思います。

スペイン国境を越えるとなんだかほっとした自分。少しずつ馴染んできてるみたいです。

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テーマ:スペイン・サラマンカ大学 - ジャンル:海外情報


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