少し前なんですが、一か月前に申請しておいた
Tarjeta de Estudiante
の受け取りに行きました。
前回言われた通りに、写真を二枚用意。
前回日本で言うパスポート用のサイズの写真(ポストカード八枚切り)
を「このサイズでいいか?」と確認のために持っていった際、
「もっと小さいのでないとダメだ」
と言われたので、小さい写真を用意していたんですが、
先に行った友人の情報によると結局「もっとでかいのを持ってこい」とはじかれたとの事。
・・・。
しっかりしろよスペイン警察!
ということで、当日は結局日本のパスポートサイズの写真とその半分のサイズのものの両方を
用意していきました。
時期の問題でしょうか?前回一度目の申請に来た時と比べて、
大分人が減って空いていました。
8時30分に到着してもらった番号札は5番目。
そのまま警察署が開く9時まで近くのカフェでコーヒーを飲んで時間をつぶし
9時ちょうどに警察署に戻ると、10分ほどで順番が回ってきました。
今回必要だったものは
・パスポート
・日本で言うパスポートを申請するサイズの写真2枚
・前回申請した際にもらった紙
・10ユーロ
最後の10ユーロですが、一通り記入等が終わると、
バーコードの付いた紙のようなものを渡されて、
「手数料を近くの銀行で払ってこい」
とのこと。
警察署はGran Via というサラマンカでも一番大きな通りにあるので、
近くには銀行はいくらでもあります。
スペイン一の大銀行、「サンタンデール銀行」
に入って、紙を手渡すと、向こうもいつもの事のようで
何も言わずに手続きをしてくれました。
支払証明書を受け取るとそのまま再び警察署へ。
今回は「番号札を引かなくていいから戻ってこい」
といわれていたので、直行で受付まで行くとその場で細長い紙を手渡されました。
どうやら
正式な証明書を手にするにはさらに45日後に来る必要があるとのこと
面倒ですが、こればっかりは仕様がありません。
ちなみに、昨日ご紹介したインターレイルパスを買う際は、
今回もらった仮証明書を提示すればとりあえず買えるだろうとの事。
まぁなんとかスムーズに今回は終わった。

・・・。
と、思ったら
これは後日談ですが、
今日食堂で昼食を取っていると管理人が僕らのテーブルに駆け寄ってきて
「307号室のヤツは誰だ?」
と聞いてきました。
「僕だ」と答えると、どうやら昼間警察署から電話がかかってきて
「10ユーロが払い込まれていない」
と言われたとの事。
・・・。
ぬぁー。
またしてもスペインにやられました・・。
そういえばサンタンデール銀行のおっさんが僕の名前を間違えてタイピングしていた気が
したのですが、
その時は「何度も言いなおしたし、支払い証明書の方も名前あってるから大丈夫だろう」
とそのままにしておいたんです。
あぁ、もうさすがに腹が立つ!!
みなさんスペインでは「だろう」行動は禁物ですよ!
公共機関だろうが銀行だろうが信用しちゃいけません。
とにかく明日またしても警察署へ行くハメになりました・・。
今回はさすがに文句いってやりたいんですが、きっとうまく言えないでしょう。
はぁ・・。まぁプラスに考えましょう。絶対スペイン語うまくなってやるぞ。
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